筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)佐藤研究室

健康の維持・向上には、質・量ともに十分な睡眠が不可欠です。日本人の睡眠時間は長期的にみて減少傾向にあり、欧米諸国に比べても短いことが知られています。
短時間睡眠や睡眠障害は、肥満、高血圧、糖尿病、循環器疾患などの生活習慣病の発症リスクや死亡リスクを増加させます。
人々の疾病予防や健康増進に貢献できるよう、佐藤研究室ではヒトを対象とした次のような睡眠研究に取り組んでいます。

ヒトを対象とした睡眠の研究

実験室での睡眠脳波測定に加え、自宅における睡眠の評価、ヒトの睡眠制御遺伝子の探索による睡眠メカニズムの解明

睡眠環境や生活習慣に介入する睡眠実験では、筑波大学スポーツ医学の徳山研究室(運動栄養学)と連携し、エネルギー代謝の測定や生体リズムの評価も行っています。
実験室での睡眠脳波測定に加え、自宅における睡眠の評価、ヒトの睡眠制御遺伝子の探索による睡眠メカニズムの解明など、多角的なアプローチを通して、睡眠の質改善につながる生活習慣や睡眠環境、さらに、遺伝的要因に基づいた各個人に適した睡眠の提示を目指します。

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関連サイト

  • International Institute for Integrative Sleep Medicine
  • World Premier International Research Center Initiative

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